ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を
タイトルとオードリ・ヘップバーンのイメージのみで、何の話かまったく知りませんでしたが村上春樹が翻訳をしてるということで読んでみること。読んでみて感想はへぇーこんな話だったのねっていう感じ。僕は映画を見たこともなかったのでオードリ・ヘップバーンのイメージ、映画と重ねずに素直に小説を読めてよかったです。村上春樹の翻訳のおかげか、僕がニューヨークを知らないせいか1950年代の物語とは思えないぐらいみずみずしく新鮮に読めて面白かったです。ホリーゴライトリーは確かに肩やぶりで魅力的な人物で、主人公の「僕」の気持ちもあーわかるなーって感じ。40年前も人の感情とかはあんまり変わらないんだなと思いました。トルーマン・カポーティ良かったな。次は映画を見てみよう。いつか原文で読んでもみたいと思いました。

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