
ちょっと前にほかのサイトで紹介されていたので読んでみました
・確実に決められた地点でゴールするためには、ゴールからの逆算が重要です。
(自分の到達したいゴール。自分の現在値を把握する。)
これは仕事だけじゃなくプライベートでもすごい大切かなと。いろいろなことに応用できそうです。当たり前といえば当たり前ですけど。
・段取りの根源は「意欲」。とにかくゴールまで到達したいという意思の強さが段取りの成否を左右する。
確かに自分の仕事の経験上、成功したいという気持ちが先へ先へと意識を動かし、リスクをつぶしてきた気がします。ある何かを成功させたいと思えばこれからどうすべきかを真剣に考えるわけですし。もともと人間には段取りというか不確定な将来に対処するようなものが備わっているように思うなぁー。
その他、仕事につかえそうだなと思ったこと。これも全部当たり前のことなんですけどね。ただ当たり前だけど、自分ができているかといえばできてないですし。なぜできてないか。そこを考えないとこういうハウツー本を呼んでも意味がない気がします。
「企画書は全部読まれること、精読されることを前提とするな。」
「同じ情報量を伝えられるなら文書量が少ないほうがよい。」
「会議では会議のゴールが出席者に共有されていなければ時間の無駄。」

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