朝11時までメールは読むな!

朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)
朝11時までメールは読むな!というタイトルで仕事のハウツー本だと思って読んでみたが副題の方が本当で心理的なバイアスを避けつつ決断していくノウハウの本でした。

タイトルの理由は朝は頭がクリアなので質のいい決断ができる。メールを読むことでよけいなことを考えざるおえなくなり、決断の質が落ちるということでした。やっぱり重要な情報、スピードを求められるものもあるけど、朝の2、3時間返事が遅れても、経験上、問題があるほうが少ないような気がするし、大切だったら電話してくるわけで、これからはメールはまとめて読む、朝一番でメールは見ないを実践しようかなと思います。

以下、引用
結果ではなく決断のプロセスを評価するようにする。結果によって決断を評価してしまうバイアスを避けるため。
「考えること」と「悩む」ことをわける。考えるとは結論を出すために情報収集をしたり分析したりすること。悩むことは結論を出せなくて困ったり苦しんだりすること。決断をする上で悩む必要はなし。なので意思決定するとき、今は悩んでいるのか考えているのかを自問自答する。

少し時間を置いて読んでもまた別のものを得ることができるような本でした。

サブプライムローン

先ほどアメリカの政策金利の引き下げを見て、ドル円の損切りをした・・・。
甘く見てストップロスをいれてなかったのが原因。
この勉強代は高くついたなぁー。
反省です。

赤字になっていないのがせめてもの救いですが。。

斉藤和義 I LOVE ME


斉藤和義のライブに行って来ました!!
いやーよかったです。
途中の「歌うたいのバラッド」「ウエディングソング」「愛にきて」の流れはこれぞライブって感じでした。
斉藤さんも肩のちからがいい具合に抜けてて、お得意の?下ネタも炸裂してたし、ほんと楽しかったです。

頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術
ちょっと前にほかのサイトで紹介されていたので読んでみました

・確実に決められた地点でゴールするためには、ゴールからの逆算が重要です。
 (自分の到達したいゴール。自分の現在値を把握する。)

これは仕事だけじゃなくプライベートでもすごい大切かなと。いろいろなことに応用できそうです。当たり前といえば当たり前ですけど。

・段取りの根源は「意欲」。とにかくゴールまで到達したいという意思の強さが段取りの成否を左右する。

確かに自分の仕事の経験上、成功したいという気持ちが先へ先へと意識を動かし、リスクをつぶしてきた気がします。ある何かを成功させたいと思えばこれからどうすべきかを真剣に考えるわけですし。もともと人間には段取りというか不確定な将来に対処するようなものが備わっているように思うなぁー。

その他、仕事につかえそうだなと思ったこと。これも全部当たり前のことなんですけどね。ただ当たり前だけど、自分ができているかといえばできてないですし。なぜできてないか。そこを考えないとこういうハウツー本を呼んでも意味がない気がします。

「企画書は全部読まれること、精読されることを前提とするな。」
「同じ情報量を伝えられるなら文書量が少ないほうがよい。」
「会議では会議のゴールが出席者に共有されていなければ時間の無駄。」

ザ・プロフェッショナル

ザ・プロフェッショナル
会社の上司に薦められて初めて大前研一を読みました。
プロフェッショナルとは何かについて深く書かれていてよかったです。(話が大きくて難しかったけど)最近、仕事が忙しくて目の前の仕事ばかりに集中してたので、こういう大局的な本で将来のことを考え、今を俯瞰することも悪くないなと思いました。

内容
プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動する人。専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらを兼ね備えた人材をプロフェッショナルといいたい。

うーん。レベルが高い!!顧客第一主義。最近は視野がほんと狭くなってる気が・・・。本当の顧客第一主義について考え直さないと。

・先見する力
 これからは見えないものを見る力が必要。国や企業の盛衰は個人の力が影響する。パーソンスペシフィック、タイミングスペシフィック。
・構想する力
「人は変化を好まないのではなく、自分が変えられることを嫌うのだ。」
・議論する力
後天的に習得可能な能力。議論は交渉ではない。(不協和音の多くは利害と利害の摩擦)
利害は議題になりえない。傾聴すべきは何を言ったか。
・矛盾に適応する力

これからは事業に失敗するも成功するもビジョン次第。ビジョンを描けるか描けないかは人次第。現在の経済社会において成功に導くプロフェッショナルが求められている。

自分の行っている仕事や関わっているプロジェクトなどの本当に小さな単位で考えてみてもやっぱり人はとても大切だと思う。そんな小さな単位でも人次第で成功、失敗が決まってきますし。自分の能力もバランスよく鍛えて、プロフェッショナルまではいかないけど、少しでも自分のチームや組織を成功に導けれるようにしないと。

もつ鍋

先週、博多に出張に行ったときにもつ幸というもつ鍋のお店にいってきました。

実は前、友達に教えてもらったところでかなり美味しいです。有名なやま中みたいな味噌仕立てのスープではなく、酢醤油でいただくという一味違った食べ方で結構あっさり食べれて本当にいい感じです。人気店みたいでひっきりなしに予約の電話がかかってきてました。

帰りの新幹線で会社の先輩はもつ鍋にやられたと言って苦しそうでしたが、あんなに唐辛子をいれたらねーっていう感じでした。ちなみに次の日も先輩は昨日のもつが・・・っていいながら仕事していましたけど。

外貨崩落

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
なんとなく書店で気になって購入しました。レベルも今の自分にあっていてすんなり頭にはいってきて分かりやすかったです。
以下、気になったところを抜粋。

金利が高いということはその国のインフレ率が高く、その国の通貨はいずれ下落することを意味している。高金利のためキャリートレードの対象になると、インフレであっても通貨価値があがる。ただインフレによる通貨価値下落を内包しており潜在的な下落リスクは大きくなっている。

この本には古今、キャリートレードがうまくいった歴史がないと書かれていましたが、↑のような矛盾がある限りキャリートレードがずーと継続するという保証がないことがよくわかような気がする。

現在のメジャー取引はユーロ/ドルで、2番目がドル/円。
ドルは基軸通貨なのでトレンドが鮮明になる。なのでユーロ高ドル安になる場合はドル安円高となるのが通常の動き。ところが現在はユーロ高ドル安、ドル高円安。このいびつな形は円キャリートレードが原因。
円キャリートレードがなければ、本来はドル安円高。
また現在の相場は円キャリートレード、欧州通貨高。
円金利の絶対水準から円金利の変化に移れば、円キャリートレードの円キャリートレードの崩壊がおこる。

そもそも、この本に書かれている通り、アメリカは貿易赤字が巨大なのは有名ですし。最近のサブプライムローン問題でドルの信用がなくなればドル安円高の流れに。

こんどはまったく逆の視点で書かれた本を読んでみることにしよう。
とりあえず今までの投資を反省です。もう少し深く投資のことを勉強して、考えながらやらないと次に生かせないとかなと。

英語のお勉強

中学、高校と勉強したにも関わらず、まったくしゃべれない英語。結構勉強したような気もするけど、結局は試験のための英語だったってことか・・・。

昨年、ハワイに行ったとき英語がまったくしゃべれず愕然としました。
昔よりはるかにしゃべれない。

近い将来、英語が必要となるような予定も見え隠れしているので
とりあえず3ヶ月ぐらい英語にはまってみようと思います。

ちょっと使ってみたけどかなり楽しかったサイト。
iTunesに連動していたりお勧めです。



リーディングもライディングも最近はこんな便利なweb2.0的なものができたんですね。今の学生が羨ましいです。