帰省ラッシュ

博多駅のコンコースまで自由席の列。いやぁー何年も帰省してるけどこんなの始めてです。

裁判長!ここは懲役4年でどうですか

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
生の裁判所の姿がありのままに伝わってきてとても面白かったです。傍聴した作者のつっこみもナイスで思わず新幹線の中でにんまりしてしまいました。

Ajaxアプリケーション&Webセキュリティ

Ajaxアプリケーション & Webセキュリティ
初めてのオライリー本だったのに・・・。いまいちだったなぁー。
うーん。やっぱり大事なのは中身ってことね。

察知力

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
ネガティブポジティブというか。しっかりと向上心を行動に結びつけてる姿がすごいなと思いました。察知力というか、この本を通じて中村俊輔のひととなりが出ててよかったです。いい監督になりそうだなー。

家庭菜園

ローズマリーの芽だけ出ない・・・。なんでぇー!

ウォーキング考

ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書 31)
ただのノリのいいおっさんだと思ってたけど、意外にいろんな体の研究にしてて見直しました。読んでから歩き方を気にしまくりです。もっとはやく読んどけばよかった!!

「数字力」養成講座

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
数字で話せるようになろうと思いました。説得力があがるし、論理的にもなるし。
まずは数字の定義をしっかりと理解しようかな。社会人じゃ当たり前のことだけど、誰からも具体的に教えてもらえないし良書だと思いました。

WEB+DB PRESS

WEB+DB PRESS Vol.45携帯の開発のことが詳しく書いてあるかなぁーと思ってたけどあんまり・・・。各キャリアのマニュアル読むの面倒なんよね。もうちょっと踏む込んでくれればというか各キャリアで仕様を統一してくれればね。
ただiKnowの開発のことが書かれたたのはよかった。興味あったし、以外にWEBサーバとAPサーバが同じ筐体って多いのかな。プログラム(テスト駆動型)を重視してたのは学ぶべきだと思いました。

お風呂で読書

最近、仕事が忙しくてたまりません。

なんだかねー。プライベートの時間もなく、こんな仕事ばっかしてもなぁーと思いつつも仕事してしまってます。金持ち父さん貧乏父さんのラットレースのど真ん中・・・。

で、時間ないない言ってられないので、会社の先輩がお風呂で本を読むという話を聞いて試してみることに。これが思ったよりGOODで、少しの間はまりそうです。。

本、ふやふやになるけど。

Googleを支える技術

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
大規模なシステムを設計するためにはとても参考になる良書なんだろうけど、力不足のため雰囲気しか理解できず。「googleの開発体制」のとこは仕事にも活かせそうなので、試してみようと思います。

日本をダメにした10の裁判

日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4) (日経プレミアシリーズ 4)
法律とか全然興味なかったはずが、出張の帰りに思わず買ってしまった。
もう新幹線の時間もないし、これでいいか的な感じで。(著者に失礼ですが)

判例を具体的に解説してくれてて初心者には読みやすかったです。痴漢のとこと公務員バリアのとこが印象に残ったなぁー。

条文も慣れたらだんだんわかってくるもので、最初は???だったけど。たまには全然違う分野の本も読んでみるものです。

サッカー!!

今週末に大学の頃のサッカーサークル仲間と8人制サッカーの大会にでました。結果は優勝!!ひさしぶりに大学の頃の友人と集まってサッカーするのは本当に本当に楽しかったです。
体力は落ちているし、日ごろあんまり運動できていないけど、その分、昔よりサッカーを楽しむっていう気持ちやみんなと一緒にサッカーができるというありがたさみたいのが強くなって本当に面白かったです。明日から筋肉痛&仕事激務が心配ですがまたみんなとサッカーができるといいなと思いました。。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
最近、仕事が忙しくて、帰ってきても寝るだけとか、休みも仕事っていうのが続いててしんどい毎日でした。仕事のやり方とかlifehacksとかいろいろあるけど強烈な仕事の状態になったらほとんど意味がなくなる気がする。気持ちに余裕がなくなってもあんまり状況はかわらんような気がするけどね。今日は久しぶりに映画みました。笑いあり、涙ありで1作目に劣らず面白かったです。

傷つきやすくなった世界で

傷つきやすくなった世界で [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 2)
小説を読んだことがなくて、エッセイなら入門編としては妥当かなと思い読んでみました。タイトル通り、格差社会、勝ち組負け組、自己責任とか最近ではKYかな。そんな春のやわらかい風とはま逆の感じの世の中や社会に対して、「もう少しゆっくりでいいんじゃない」っていう肩の力がいい感じに抜けたエッセイ集でした。作者の思いや性格がストレートに伝わってきてよかったです。

サクリファイス

サクリファイス
StorySellerでロードレースの話が面白かったので読んでみました。。想像していた以上に面白くて何回も読み直してしまいました。今まで全くロードレースに興味がなかったけどスカパーで早速ロードレースも見てしまったし・・・。ロードレースのスピード感がストレートに、登場人物の心情が気持ちの奥まで届きましたし久しぶりにい小説に出会いました。。さすが本屋大賞2位だけありますね。ロードレースを全く知らない人にお勧めです。

マンU優勝!

ギグスのダメ押しゴールよかったなぁー。クラブ最多出場記録に並んだ特別な日にリーグ優勝が決まって、さらにボビーチャールトン越えのチャンピオンズリーグ優勝でレジェンドへ。完璧なシナリオができてる!リオ、ビディッチ、ファンデルサールのトリオが肩くんで喜んでるのも微笑ましかったし、ギグスがゴール決めた後、ファンデルサールまで走ってきて全員で喜んでいるのも微笑ましかったなぁー。チャンピオンズリーグも楽しみです!

マンU × バルセロナ










スコールズよかったなぁー。前回の決勝戦はロイ・キーンと一緒に累積で出場できなかったし。久しぶりのきれいなミドル。朝から叫んでしまいました!!あんまり目立たないけどかなりのワールドクラスの選手だと思います。ベッカムが中盤やりたいっていったけどできなかったり、ベロン、クレベルソン、キャリック、アンデルソン、ハーグリーブスといった人が入ってきても結局は絶対レギュラーを譲らなかったけんね。高校から好きだった選手が活躍したんで本当にうれしかったです。

あとパクチソンとテベス。あのがっつき度合いは並じゃないね。普通にボール追っかけるだけでスタジアムが沸くし、なんか無性に感動しました。これでルーニーがいたら前線からの追い込みだけで半端なさそうだなぁー。

決勝はチェルシー。スタンフォードブリッジじゃないし。前回のリーグ戦のリベンジをはたしたいですね。

問題プロジェクトの火消し術

問題プロジェクトの火消し術―究極のプロジェクト・コントロール
今の自分にはレベルが高かった。もう少しプロジェクトマネジメントについて勉強した上でこの本を読めばもっと役立ちそうなんだけど。ただプロジェクトを成功させるっていうのはかなり大変なことで、身近なところでやっぱり問題プロジェクトが多いのはなんとなく分かるような気がした。マネジメントっていうのはその人の経験やセンスによるところが多いような気がしていたが、勉強してある程度の基礎力は身につけておく必要がありますね。こんど一回本読んでみよう。

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
サッカーを布陣から解説しててかなり面白かった。僕自身もサイドの選手だったし、あーそうそうって部分も多く一気に読んでしまった。あといろんな時代の(比較的最近の頃の)フォーメーションが多く、わかりやすかったなー。これからサッカー見るときフォーメーションのことを考えながらみそう。どっかのチームがとった、4-4-2のフォワードがサイドに張るっていうフォーメーションが見てみたかったな。

Story Seller

Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]
伊坂幸太郎さんの小説が入ってたんで購入したけど、今回はいまいちだったかな。。有川さんの話が面白かったです。

ルッコラ

家庭菜園のルッコラが抜群の成長を見せ花まで咲かせようかって勢いだったんでちょっとだけ、わけわけしてもらってパスタにして食べました。味はよくわからんかったけどこれで風邪治らんかなー。

Re:BORN

Re-born はじまりの一歩
伊坂幸太郎の書き下ろしが入ってたので即買いしました。
人生残り全部バケーション面白かったなー。中年男性とその奥さんと高校生のちょっとありがちでどんよりとした感情が起こるスタートからさすが伊坂ワールドっていう展開へ。伊坂さんの作品って登場人物が実在の世界にいるような感覚になるからすごいなぁーっていつも思ってしまう。「いいなぁー。残り人生全部バケーションかー。私もそうしよっかなぁー」「100万年はやいよ」
あと「人生は距離感なんだよ」ってのもよかったな。

個人的には2話目が好きでした。おじいちゃんに水泳教えるやつ。
「何事も遅すぎるってことはないんです。」って

ロジカルシンキング

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
勝間和代さんの本に紹介があったので読んでみました。
とりあえずMECEやSo What?/Why So?なんかを実践してみようと思います。
仕事やプライベートでも物事の考え方の参考になる本で手元においておきたい本でした。

お花見

お花見に行きました。満開の桜はやっぱり綺麗ですね。お弁当も美味しかったし久しぶりにのんびりお昼でした。

めがね

めがね(3枚組)
「かもめ食堂」より何もおこらない、携帯すらつながらない海辺の小さな民宿でただ淡々とゆっくりと時間が流れていくだけ。本当に素晴らしい景色と美味しそうなご飯。映画とは思えないぐらい普通の日常がきれいな音楽とともに映し出されていて、説明はできないんですが心に深く響きました。忙しすぎる現代の生活を捨てて(最近、時間の流れがはやい!おいおいちょっともうちょっとゆっくりゆっくりって感じ)いつかこういうところでたそがれながらまったり過ごしてみたいなと。相変わらず小林聡美やもたいまさこは魅力的でしたし、加瀬亮はださかっこよかったです。メルシー体操覚えたいしサウンドトラック買ってみようかなぁー。あと、ビールがとても美味しそうで、ビールを飲みたくなったのと映画のなかにでてきた台所と温かみのある大きなテーブルがほしいなと思いました。

フラガール

フラガール メモリアルBOX
この前の休日に借りてきてまだ見ていなかったフラガールをようやく見ました。感想は思ったよりというかすごく良かった!!蒼井優ってなんとなくだけどみんなが良いっていうほど良いって思わんなぁーって思ってたけど、すみませんって感じ。雰囲気が素晴らしく、かなり魅力的ま方でした。トヨエツもなんか面白かったし、フラダンスもすごかったし、音楽もジェイク・シマブクロだし、これ見てハワイ行っとけば生演奏をもっとテンション上げて聞けたのに。。残念!それにしても延滞料金1000円とは・・・。あんま映画館で見るのと変わらんかった。

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を
タイトルとオードリ・ヘップバーンのイメージのみで、何の話かまったく知りませんでしたが村上春樹が翻訳をしてるということで読んでみること。読んでみて感想はへぇーこんな話だったのねっていう感じ。僕は映画を見たこともなかったのでオードリ・ヘップバーンのイメージ、映画と重ねずに素直に小説を読めてよかったです。村上春樹の翻訳のおかげか、僕がニューヨークを知らないせいか1950年代の物語とは思えないぐらいみずみずしく新鮮に読めて面白かったです。ホリーゴライトリーは確かに肩やぶりで魅力的な人物で、主人公の「僕」の気持ちもあーわかるなーって感じ。40年前も人の感情とかはあんまり変わらないんだなと思いました。トルーマン・カポーティ良かったな。次は映画を見てみよう。いつか原文で読んでもみたいと思いました。

新・知的生産術

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
「銀行にお金を預けるな」が面白かったので読んでみました。ITツールをすごい使いこなしていて驚きました。内容としては
・物事の本質を見極める方法
・インプットを高める方法
・アウトプットを高める方法
について具体的、かつ読んですぐに実践できるようになっており、勉強になりました。実際にそれを実践するのが簡単なようで難しいんだけどなーって思いましたけど。

とりあえず、フレームワーク力(情報を整理する場合にも相手に伝えるにも必要)をもう少し意識しようと思います。あとはNOT TO DO LISTを作ってみようかな。。

家庭菜園

暖かくなったら家庭菜園をやってみようと思ってたのを本日、決行。まずはハーブとプチトマト。ひさしぶりに土をいじってみると気持ち良くていいストレス発散になりました。

マクドナルドのコーヒー

最近いろんな雑誌で特集されていたマックのコーヒー「プレミアムローストコーヒー」を飲みました。スタバを押さえて今、一番飲んでみたいと思われているコーヒー。一口飲んであれっ、意外に美味しいと思いました。これで100円だったら、コストも含めるとさすがにマックに軍配があがるかなぁーって気がします。明日からお昼のコーヒー、マックに切り替えようかな。

美しき日本の残像

美しき日本の残像 (朝日文庫)
情熱大陸で以前、作者の特集があっていたのを思い出して読んでみました。アレックス・カーの日本の文化に対する知識量と日本を思う気持ちに脱帽しました。芸術や文化のことは深くてわからないこともありましたけど、日本の文化や環境、芸術を思う気持ちはストレートに伝わってきました。
この前、田舎にいったときは電線とコンクリートの山肌ばっかりが目について。今までは気にしていなかったけど、改めて街中を見てみるとやっぱり電線がはりめぐされていますしね。なんか随分いろんなものを失って僕らは現在の生活を送っているのだなと考えさせられました。学生時代にこの本をよんでいれば京都の生活ももっと面白くすごせたのに。いろんな人に読んでもらいたい本ですね。

お金は銀行に預けるな

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
日本版、「金持ち父さん、貧乏父さん」といったところか。正しい金融知識を身につけ、資産運用していくことの大切さを述べており、またその「なぜ大切なのか」という部分はブレずに様々な金融商品のメリット、デメリットを説明していてわかりやすかった。グラフ、文献の差し込み方もわかりやすく、名著を取り上げていたり、社会責任投資(SRI)、資本主義等にも話が触れられていたので個人的にはお勧めな本だと思う。最近、経済に興味を持ち始めた同僚にはとりあえず読んどけばっていうつもり。

日帰りのもつ鍋

博多への出張帰りに会社の先輩とやま中っていう有名なもつ鍋のお店に行ってきました。久しぶりやったけどやっぱり美味しい!!

ただ今週はずっとお腹の調子が悪く帰りの新幹線は苦しかったです。微妙なゆれでお腹の中のもつがならされて。美味しかったけどやっぱり日帰りのもつは若干、無理なような気がしました。

朝11時までメールは読むな!

朝11時までメールは読むな! 「後悔しない決断」の技術 (講談社BIZ)
朝11時までメールは読むな!というタイトルで仕事のハウツー本だと思って読んでみたが副題の方が本当で心理的なバイアスを避けつつ決断していくノウハウの本でした。

タイトルの理由は朝は頭がクリアなので質のいい決断ができる。メールを読むことでよけいなことを考えざるおえなくなり、決断の質が落ちるということでした。やっぱり重要な情報、スピードを求められるものもあるけど、朝の2、3時間返事が遅れても、経験上、問題があるほうが少ないような気がするし、大切だったら電話してくるわけで、これからはメールはまとめて読む、朝一番でメールは見ないを実践しようかなと思います。

以下、引用
結果ではなく決断のプロセスを評価するようにする。結果によって決断を評価してしまうバイアスを避けるため。
「考えること」と「悩む」ことをわける。考えるとは結論を出すために情報収集をしたり分析したりすること。悩むことは結論を出せなくて困ったり苦しんだりすること。決断をする上で悩む必要はなし。なので意思決定するとき、今は悩んでいるのか考えているのかを自問自答する。

少し時間を置いて読んでもまた別のものを得ることができるような本でした。

サブプライムローン

先ほどアメリカの政策金利の引き下げを見て、ドル円の損切りをした・・・。
甘く見てストップロスをいれてなかったのが原因。
この勉強代は高くついたなぁー。
反省です。

赤字になっていないのがせめてもの救いですが。。

斉藤和義 I LOVE ME


斉藤和義のライブに行って来ました!!
いやーよかったです。
途中の「歌うたいのバラッド」「ウエディングソング」「愛にきて」の流れはこれぞライブって感じでした。
斉藤さんも肩のちからがいい具合に抜けてて、お得意の?下ネタも炸裂してたし、ほんと楽しかったです。

頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術
ちょっと前にほかのサイトで紹介されていたので読んでみました

・確実に決められた地点でゴールするためには、ゴールからの逆算が重要です。
 (自分の到達したいゴール。自分の現在値を把握する。)

これは仕事だけじゃなくプライベートでもすごい大切かなと。いろいろなことに応用できそうです。当たり前といえば当たり前ですけど。

・段取りの根源は「意欲」。とにかくゴールまで到達したいという意思の強さが段取りの成否を左右する。

確かに自分の仕事の経験上、成功したいという気持ちが先へ先へと意識を動かし、リスクをつぶしてきた気がします。ある何かを成功させたいと思えばこれからどうすべきかを真剣に考えるわけですし。もともと人間には段取りというか不確定な将来に対処するようなものが備わっているように思うなぁー。

その他、仕事につかえそうだなと思ったこと。これも全部当たり前のことなんですけどね。ただ当たり前だけど、自分ができているかといえばできてないですし。なぜできてないか。そこを考えないとこういうハウツー本を呼んでも意味がない気がします。

「企画書は全部読まれること、精読されることを前提とするな。」
「同じ情報量を伝えられるなら文書量が少ないほうがよい。」
「会議では会議のゴールが出席者に共有されていなければ時間の無駄。」

ザ・プロフェッショナル

ザ・プロフェッショナル
会社の上司に薦められて初めて大前研一を読みました。
プロフェッショナルとは何かについて深く書かれていてよかったです。(話が大きくて難しかったけど)最近、仕事が忙しくて目の前の仕事ばかりに集中してたので、こういう大局的な本で将来のことを考え、今を俯瞰することも悪くないなと思いました。

内容
プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動する人。専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらを兼ね備えた人材をプロフェッショナルといいたい。

うーん。レベルが高い!!顧客第一主義。最近は視野がほんと狭くなってる気が・・・。本当の顧客第一主義について考え直さないと。

・先見する力
 これからは見えないものを見る力が必要。国や企業の盛衰は個人の力が影響する。パーソンスペシフィック、タイミングスペシフィック。
・構想する力
「人は変化を好まないのではなく、自分が変えられることを嫌うのだ。」
・議論する力
後天的に習得可能な能力。議論は交渉ではない。(不協和音の多くは利害と利害の摩擦)
利害は議題になりえない。傾聴すべきは何を言ったか。
・矛盾に適応する力

これからは事業に失敗するも成功するもビジョン次第。ビジョンを描けるか描けないかは人次第。現在の経済社会において成功に導くプロフェッショナルが求められている。

自分の行っている仕事や関わっているプロジェクトなどの本当に小さな単位で考えてみてもやっぱり人はとても大切だと思う。そんな小さな単位でも人次第で成功、失敗が決まってきますし。自分の能力もバランスよく鍛えて、プロフェッショナルまではいかないけど、少しでも自分のチームや組織を成功に導けれるようにしないと。

もつ鍋

先週、博多に出張に行ったときにもつ幸というもつ鍋のお店にいってきました。

実は前、友達に教えてもらったところでかなり美味しいです。有名なやま中みたいな味噌仕立てのスープではなく、酢醤油でいただくという一味違った食べ方で結構あっさり食べれて本当にいい感じです。人気店みたいでひっきりなしに予約の電話がかかってきてました。

帰りの新幹線で会社の先輩はもつ鍋にやられたと言って苦しそうでしたが、あんなに唐辛子をいれたらねーっていう感じでした。ちなみに次の日も先輩は昨日のもつが・・・っていいながら仕事していましたけど。

外貨崩落

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
なんとなく書店で気になって購入しました。レベルも今の自分にあっていてすんなり頭にはいってきて分かりやすかったです。
以下、気になったところを抜粋。

金利が高いということはその国のインフレ率が高く、その国の通貨はいずれ下落することを意味している。高金利のためキャリートレードの対象になると、インフレであっても通貨価値があがる。ただインフレによる通貨価値下落を内包しており潜在的な下落リスクは大きくなっている。

この本には古今、キャリートレードがうまくいった歴史がないと書かれていましたが、↑のような矛盾がある限りキャリートレードがずーと継続するという保証がないことがよくわかような気がする。

現在のメジャー取引はユーロ/ドルで、2番目がドル/円。
ドルは基軸通貨なのでトレンドが鮮明になる。なのでユーロ高ドル安になる場合はドル安円高となるのが通常の動き。ところが現在はユーロ高ドル安、ドル高円安。このいびつな形は円キャリートレードが原因。
円キャリートレードがなければ、本来はドル安円高。
また現在の相場は円キャリートレード、欧州通貨高。
円金利の絶対水準から円金利の変化に移れば、円キャリートレードの円キャリートレードの崩壊がおこる。

そもそも、この本に書かれている通り、アメリカは貿易赤字が巨大なのは有名ですし。最近のサブプライムローン問題でドルの信用がなくなればドル安円高の流れに。

こんどはまったく逆の視点で書かれた本を読んでみることにしよう。
とりあえず今までの投資を反省です。もう少し深く投資のことを勉強して、考えながらやらないと次に生かせないとかなと。

英語のお勉強

中学、高校と勉強したにも関わらず、まったくしゃべれない英語。結構勉強したような気もするけど、結局は試験のための英語だったってことか・・・。

昨年、ハワイに行ったとき英語がまったくしゃべれず愕然としました。
昔よりはるかにしゃべれない。

近い将来、英語が必要となるような予定も見え隠れしているので
とりあえず3ヶ月ぐらい英語にはまってみようと思います。

ちょっと使ってみたけどかなり楽しかったサイト。
iTunesに連動していたりお勧めです。



リーディングもライディングも最近はこんな便利なweb2.0的なものができたんですね。今の学生が羨ましいです。